指導実績

J2研修医横溝先生が奨励賞を受賞

 平成30年4月28日、海運クラブにて開催された日本消化器病学会関東支部第349回支部例会で、当院ジュニアレジデントの横溝真央人先生が研修医奨励賞を受賞しました。三名の審査員が発表について採点をして順位を決め、研修医セッションはJ2のみ22名の研修医発表から5名の表彰でした。墨東病院は多数のジュニア、シニアレジデントが在籍しており、臨床指導に加え積極的に学術活動の指導も行っています。

 

「転移性肝癌胆管内腫瘍栓に対し術中ICG蛍光法が有用であった一例」

横溝真央人、脊山泰治、志水祐介、森一洋、鹿股宏之、日吉雅也、那須啓一、稲田健太郎、和田郁雄、真栄城剛、宮本幸雄

都立墨東病院 外科

http://www.jsge-kanto.jp/intern.html#jra349

【表彰後の横溝先生(左)と脊山医長(右)

J1研修医横田先生が奨励賞を受賞

平成29年12月2日、海運クラブにて開催された日本消化器病学会関東支部第347回支部例会で、当院ジュニアレジデントの横田智子先生が研修医奨励賞を受賞しました。三名の審査員が発表について採点をして順位を決め、研修医セッションは32名の研修医発表から5名の表彰でした。また、奨励賞の中でも第一位であったため、平成30年4月に開催の日本消化器病学会総会に招待となりました。墨東病院は多数のジュニア、シニアレジデントが在籍しており、臨床指導に加え積極的に学術活動の指導も行っています。

「巨大腹膜播種を伴った肝エキノコックス症に対して外科的切除を行った1例」
 横田智子1、脊山泰治1、森一洋1、鹿股宏之1、那須啓一1、稲田健太郎1、和田郁雄1、阪本直也2
 1.都立墨東病院 外科、2.同 感染症科
  http://www.jsge-kanto.jp/intern.html#jra347

横田先生(左)と脊山医長(右)

肝胆膵外科

  • 2016年
  • PD術後門脈狭窄、挙上空腸静脈瘤に対してIVRが有効であった1症例
    (日本消化器病学会関東支部 第339回支部例会、2016.5.21)
    都立墨東病院 1、外科、2、放射線科
    西原悠樹1、脊山泰治1、鹿股宏之1、工藤宏樹1、高橋正道2、松岡勇二郎2、和田郁雄1、宮本幸雄1、梅北信孝1
    • 2016年
    • PD術後門脈狭窄、挙上空腸静脈瘤に対してIVRが有効であった1症例
      (日本消化器病学会関東支部 第339回支部例会、2016.5.21)
      都立墨東病院 1、外科、2、放射線科
      西原悠樹1、脊山泰治1、鹿股宏之1、工藤宏樹1、高橋正道2、松岡勇二郎2、和田郁雄1、宮本幸雄1、梅北信孝1

脳神経外科

  • 2016年
  • 三脚骨折、中足骨骨折に脳脂肪塞栓症を合併した一例
    (第131回日本脳神経外科学会 関東支部学術集会、2016.12.03)
    都立墨東病院 脳神経外科
    有屋田 健一、長島 良、堤 恭介、松本 隆洋、田中 健太郎、柳橋 万隆、花川 一郎、中村 安伸、村尾 昌彦、井手 隆文
  • 2017年
  • 後下小脳動脈を温存し得た破裂解離性椎骨動脈瘤の1例
    (STROKE2017第42回日本脳卒中学会総会、2017.03.16)
    都立墨東病院 脳神経外科
    有屋田 健一、長島 良、堤 恭介、松本 隆洋、田中 健太郎、柳橋 万隆、花川 一郎、中村 安伸、村尾 昌彦、井手 隆文
  • 心原性塞栓症に対して機械的血栓除去術が奏功した1例
    (第35回江戸川医学会、2017.11.12)
    都立墨東病院 脳神経外科
    有屋田 健一、長島 良、堤 恭介、松本 隆洋、田中 健太郎、柳橋 万隆、中村 安伸、村尾 昌彦、井手 隆文

小児科

2017年 業績集

<論文>

・急性腹症を呈した小児膿腎症の1例

 佐藤麻朝、大森多恵、平井聖子、西口康介、玉木久光、伊藤昌弘、三澤正弘

 日本小児救急医学会雑誌 16巻1号 50~53 2017年2月

 

・細菌性髄膜炎を発症した先天性内耳奇形の1例

 大吉由希美、大森多恵、春日悠岐、玉木久光、伊藤昌弘、三澤正弘

 小児感染免疫 Vol.29  No.2  153~159 2017年7月


学会>

・多彩な臨床症状を示した川崎病の1例

 篠原慧、平井聖子、山田隆太郎、奥津美夏、吉橋知邦、西口康介、玉木久光、大森多恵、伊藤昌弘、
 三澤正弘

 第120回日本小児科学会学術集会 2017年4月

・初発有熱性尿路感染症後の逆行性排尿時膀胱尿道造影検査前後の予防的抗菌薬の検討

 佐藤麻朝、大森多恵、平井聖子、西口康介、玉木久光、伊藤昌弘、三澤正弘

 第120回日本小児科学会学術集会 2017年4月

・ウイルス性腸炎の嘔吐遷延児における臨床的特徴

 大吉由希美、大森多恵、源川結、篠原慧、山田隆太郎、吉橋知邦、平井聖子、西口康介、玉木久光、
 伊藤昌弘、三澤正弘

 第31回日本小児救急医学会学術集会 2017年6月

・一時的に臨床症状が改善し診断に苦慮した気道異物の一例

 篠原慧、大森多恵、山田隆太郎、吉橋知邦、平井聖子、西口康介、玉木久光、伊藤昌弘、三澤正弘

 第31回日本小児救急医学会学術集会 2017年6月

 

・軽微な咽頭所見であったが、歯ブラシ損傷により広範な深頸部・縦隔気腫をきたした一例

 源川結、大森多恵、篠原慧、大坂渓、大吉由希美、山田隆太郎、與田緑、吉田圭、
 吉橋知邦、平井聖子、西口康介、玉木久光、伊藤昌弘、三澤正弘

 第31回日本小児救急医学会学術集会 2017年6月

 

2016

<学会>

・細菌性髄膜炎を発症した先天性内耳奇形の1例

 大吉由希美、大森多恵、廣木遥、春日悠岐、吉橋知邦、有路将平、平井聖子、西口康介、
 玉木久光、伊藤昌弘、三澤正弘

 第625回 日本小児科学会東京地方会 2016年2月 

 

・当院救急外来における電気ケトル・ポットによる小児熱傷の検討 

 大井田憲泰、大森多恵、新井法子、小野沙裕子、吉橋知邦、有路将平、平井聖子、西口康介、玉木久光、
 伊藤昌弘、三澤正弘

 第119回 日本小児科学会学術集会 2016年5月

 

・小児の有熱時痙攣症例における血清ビタミンB6、カルニチンの有用性に関する検討

 小野沙裕子、玉木久光、大吉由希美、佐藤麻朝、新井法子、大井田憲泰、廣木遥、江口絢子、川口忠恭、
 春日悠岐、吉橋知邦、武藤智和、有路将平、平井聖子、西口康介、大森多恵、伊藤昌弘、三澤正弘

 第30回 日本小児救急医学会学術集会 2016年7月

 

・当初尿路感染症が疑われた小児可能性脊椎炎の1例

 篠原慧、大森多恵、與田緑、奥津美夏、吉橋知邦、江口絢子、平井聖子、西口康介、玉木久光、
 伊藤昌弘、三澤正弘

 第630回 日本小児科学会東京地方会 2016年9月

ページの先頭へ

2018年9月18日 最終更新