指導実績

J1研修医横田先生が奨励賞を受賞

 平成29年12月2日、海運クラブにて開催された日本消化器病学会関東支部第347回支部例会で、当院ジュニアレジデントの横田智子先生が研修医奨励賞を受賞しました。三名の審査員が発表について採点をして順位を決め、研修医セッションは32名の研修医発表から5名の表彰でした。また、奨励賞の中でも第一位であったため、平成30年4月に開催の日本消化器病学会総会に招待となりました。墨東病院は多数のジュニア、シニアレジデントが在籍しており、臨床指導に加え積極的に学術活動の指導も行っています。

「巨大腹膜播種を伴った肝エキノコックス症に対して外科的切除を行った1例」
 横田智子1、脊山泰治1、森一洋1、鹿股宏之1、那須啓一1、稲田健太郎1、和田郁雄1、阪本直也2
 1.都立墨東病院 外科、2.同 感染症科
  http://www.jsge-kanto.jp/intern.html#jra347

横田先生(左)と脊山医長(右)

肝胆膵外科

  • 2016年
  • PD術後門脈狭窄、挙上空腸静脈瘤に対してIVRが有効であった1症例
    (日本消化器病学会関東支部 第339回支部例会、2016.5.21)
    都立墨東病院 1、外科、2、放射線科
    西原悠樹1、脊山泰治1、鹿股宏之1、工藤宏樹1、高橋正道2、松岡勇二郎2、和田郁雄1、宮本幸雄1、梅北信孝1

脳神経外科

  • 2016年
  • 三脚骨折、中足骨骨折に脳脂肪塞栓症を合併した一例
    (第131回日本脳神経外科学会 関東支部学術集会、2016.12.03)
    都立墨東病院 脳神経外科
    有屋田 健一、長島 良、堤 恭介、松本 隆洋、田中 健太郎、柳橋 万隆、花川 一郎、中村 安伸、村尾 昌彦、井手 隆文
  • 2017年
  • 後下小脳動脈を温存し得た破裂解離性椎骨動脈瘤の1例
    (STROKE2017第42回日本脳卒中学会総会、2017.03.16)
    都立墨東病院 脳神経外科
    有屋田 健一、長島 良、堤 恭介、松本 隆洋、田中 健太郎、柳橋 万隆、花川 一郎、中村 安伸、村尾 昌彦、井手 隆文
  • 心原性塞栓症に対して機械的血栓除去術が奏功した1例
    (第35回江戸川医学会、2017.11.12)
    都立墨東病院 脳神経外科
    有屋田 健一、長島 良、堤 恭介、松本 隆洋、田中 健太郎、柳橋 万隆、中村 安伸、村尾 昌彦、井手 隆文

J2研修医横溝先生が奨励賞を受賞

平成30年4月28日、海運クラブにて開催された日本消化器病学会関東支部第349回支部例会で、当院ジュニアレジデントの横溝真央人先生が研修医奨励賞を受賞しました。三名の審査員が発表について採点をして順位を決め、研修医セッションはJ2のみ22名の研修医発表から5名の表彰でした。墨東病院は多数のジュニア、シニアレジデントが在籍しており、臨床指導に加え積極的に学術活動の指導も行っています。

 

「転移性肝癌胆管内腫瘍栓に対し術中ICG蛍光法が有用であった一例」

横溝真央人、脊山泰治、志水祐介、森一洋、鹿股宏之、日吉雅也、那須啓一、稲田健太郎、和田郁雄、真栄城剛、宮本幸雄

都立墨東病院 外科

http://www.jsge-kanto.jp/intern.html#jra349

【表彰後の横溝先生(左)と脊山医長(右)】

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2018年6月 8日 最終更新