ベッド上からはじめる自主トレーニング~歩いて退院するために~

安静は毒であり、運動は薬です

人は座り、立ち、歩くことで、元気を維持できます。

寝ていることに慣れてしまうと、いつの間にか歩けなくなり、立てなくなり、座れなくなります。姿勢が悪くなると、食事をとれなくなることもあります。

これらの大きな原因は、動かないことによる筋力低下です。重力に逆らって座り、立ち、歩くことで筋力は維持されます。屈強な宇宙飛行士でも、無重力状態に慣れると筋力は落ち、地球に戻ると、身体が重くなり立てなくなってしまいます。だから彼らも筋力が落ちないように宇宙でトレーニングをしています。

このページには、筋力低下を予防するための自主トレーニングを載せてあります。皆様が少しでも早く元気に退院できるように、入院日から自主トレーニングをしましょう!!   

東京都立墨東病院 リハビリテーション科 医師 新見昌央

ベッド上からはじめる自主トレーニング~歩いて退院するために~

廃用症候群防止パンフレット

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2015年12月 8日 最終更新