第一回 一類感染症対応訓練(平成28年6月28日)

第1回(平成28年6月28日(火) 14時から16時)

  • 訓練目的
    • 一類感染症の受入れから、患者収容までの役割行動、連絡を円滑に行う。
  • 訓練内容
1 受入れ準備として、正しい防護用具の装着が必要です。直接介助と間接介助でバディを組み、確認をしながら装着します。防護用具の装着には、1人5分程度かかります。

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患者の受入れが決定すると、患者の搬送時には感染症専用入口に医師と看護師で迎えに行きます。
3 病棟に入る前に、一類感染症用の外来診察室へ搬送し、医師が採血を行います。訓練では、本番さながらのフル装備で採血の練習を行います。
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採血が終了すると、一類感染症用病室に搬送し、バイタルサインのチェックを行います。

5 医師、看護師だけでなく放射線技師も防護用具を装着し、参加しました。
6 自分自身が感染しないように正しい防護用具の脱衣が必要です。バディに確認を取りながら確実に行うため、1人10分程度かかります。  
  • 訓練後の感想(参加したスタッフから)
    • 実際に訓練に参加してみると、流れがわかって良かった。
    • 病室と廊下、ナースステーションとの連絡をもっと円滑に行うよう練習が必要だと感じた。

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2016年8月 8日 最終更新