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看護師からのメッセージ

小児科病棟勤務

小児科病棟勤務看護師
小児科病棟で働くことの
やりがいを感じながら
頑張っています

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小さい頃、墨東病院の小児科に受診し、看護師さんのお世話になっていました。今度は自分が誰かの助けになりたいと思い、墨東病院に就職しました。小児病棟で勤務し5年目になります。小児病棟には、様々な疾患を持つ子ども達が入院するようになりました。毎日、緊急に入院する沢山の子どものケアを通して、小児看護の専門的な知識・技術を高めることができ、とても充実しています。また、緊急入院した子どもや在宅医療が必要となった子どもの気持ちや家族の想いを汲み取り、安心して医療を受けられるように身体面・精神面をサポートすることの大切さにやりがいを感じています。

NICU勤務

NICU勤務看護師
母体救命対応総合周産期母子医療センターの一員として、一貫した母子のサポートを実践しています

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私が墨東病院で働きたいと決めた理由は、大学の実習先であり、地域の周産期医療拠点病院に指定され、高度な医療・看護を学びたいと強く感じたからです。
とても専門性の高い病棟であり、入職から現在まで毎日が勉強の日々です。悩んだり、上手くいかなかったりすることもありましたが、病棟の先輩方、同期の支えに助けられ、少しずつですが、入院している赤ちゃんとその家族にどのような看護を提供することが大切なのか考え、実践することができるようになってきました。墨東病院は周産期を一貫してサポートしており、お母さんの入院中から、赤ちゃんとその家族が元気に退院していく、過程に寄り添うことができるため、とても学びややりがいを感じることができます。
まだまだ基礎コース3年目。日々のあかちゃんと家族との関わりから多くの知識・技術を吸収し、成長していきたいと思います。

産科病棟勤務

産科病棟勤務看護師
家族と生命誕生の喜びを分かち合える助産師になれるよう頑張っています

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以前から周産期のハイリスク妊産褥婦への助産ケアに興味があり、墨東病院を選びました。どの妊産褥婦さんも妊娠、出産、育児を安全に楽しく過ごせるような援助が実践できるようになりたいと考え、日々努力しています。助産師として2年目となりますが、様々な妊産褥婦さんや新生児との関わりを通して、多くの技術が経験できています。
覚えることや学習することは多いですが、プリセプターや多くの先輩方からの指導や支えがあり、少しずつ知識・技術を身につけることができています。まだ未熟な私ですが、今後も妊産褥婦さんそれぞれに合った個別性のある看護・助産ケアができ、産婦さんとその家族にとって記憶に残る命の誕生の喜びを分かち合えるような助産師になれるよう日々成長していきたいです。

手術室勤務 手術室看護認定看護師

手術室看護認定看護師
周術期の患者さんが安全・安楽に手術を受けられるように調整しています

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私が都立墨東病院に決めた理由として、3次救急患者を受け入れる病院であり、急性期看護をしたいという自分の希望に合っていることでした。
私は、入職後に外科系病棟を約6年経験し、その後、急性期看護の一環として希望で手術室へ異動となりました。手術室の中で患者さんに関わっていると、術前・術後を通して継続的に患者さんを看護していくことの重要性を感じました。
周術期の患者さんの看護について学びを深めたいと考え、都立病院の認定看護師派遣研修制度を利用し、平成28年に手術看護認定看護師の資格を取得することができました。手術看護の質の向上はもちろんのこと、周術期の患者さんが安全・安楽に手術を受けることができるように、他部門・他職種と協力していく力が求められます。手術や麻酔による二次的合併症を起こさずに、術後訪問時に患者さんの回復過程が見られる時にはとてもやりがいを感じます。

救命救急センター勤務

救命救急センター勤務看護師
救命救急看護師としてのやりがいを見出し、スキルアップを図っています

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私は救命救急センター後方病棟で3年間勤務しました。救命センターで重篤な時期を過ごした患者さんが、その人らしい生活を取り戻せるようにチームが一丸となりサポートしていました。その中で、患者さんがどのような治療・看護を受け、現在に至ったのか興味を持ち、救命センターへの異動を希望しました。
救命救急センターには、様々な状態にある重症患者が搬送されてきます。そのため、瞬時の判断が生命を左右することから、多様な知識や経験が必要です。また、悲嘆状態にある家族への対応も求められます。一般病棟とは大きく異なる環境に戸惑うこともありますが、救命センタークリニカルラダーに基づき、先輩の手厚い指導やサポートを受け、成長した自分を実感しています。そして、自らの看護観を大いに活かせる場所だと考えています。

脳外科病棟勤務

脳外科病棟勤務看護師
早期在宅復帰に向け、患者に寄り添いともに歩む看護を実践しています

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墨東病院は実習病院であり、統合実習を内科、リハビリテーション科病棟で経験し、先輩方の看護する姿勢に強く惹かれ、志望しました。 約5年間、脳神経、呼吸器、消化器、内分泌等の内科で学び、脳卒中看護やがん看護、患者指導、家族看護、多職種との連携など多くの経験を積み重ねてきました。今年は脳神経外科、歯科口腔外科病棟に異動になり、内科との違いにギャップを感じながら新たに学ぶことが多く、毎日が新鮮です。同じ脳神経系の疾患でも内科と外科では治療経過が異なり、周手術期の重篤な状態を患者・家族とともに乗り越えていく過程の中で信頼関係を構築し、絆の深まりを感じています。わからないことは一つひとつ、スタッフが丁寧に指導してくださり、とても心強いです。墨東病院は多くの看護を経験できき、色々な診療科で勤務することで、視野を広げることができます。
これからも患者に寄り添いともに歩む看護ができるよう、初心を忘れず一歩一歩成長し、キャリアを高めていきたいです。

神経内科・リハビリテーション科勤務

脳外科病棟勤務看護師
多職種で協働し、患者にとってより良い看護を実践しています

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私は、社会人経験を経て、看護師として墨東病院に就職しました。母と妻、看護師の三足の草鞋を履きながら、墨東病院で働くことができるのか、とても不安でした。研修体制が充実しており、指導担当の先輩方が色々と配慮し丁寧に指導して下さいました。病棟スタッフの皆さんもとても明るく楽しい病棟であったからこそ、基礎コース研修期間の三年間を修了できたのだと思います。
また、認定看護師や医師、多職種の方々にいつでも相談ができる環境が整っており、患者さんやご家族のためにより良い看護や情報提供をすることができます。共に働く看護師は皆それぞれ個性的で学ぶべきことが日々たくさんあります。そして皆が「患者さんにとって一番良いことはなにか」を常に考えながら看護を実践しています。これからも、患者さんやご家族の想いを尊重した看護ができるよう、医療チームの一員として頑張っていきたいです。

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