小児科

いつでも・誰でも・どんな症状でも診察することを基本姿勢にしています。基本的には予約制としながらも、小児疾患特有の突発的状態に対応すべく、翌診(前日時間外の救急受診者)と予約外(当日の診察希望者)との並行診療を行っています。

診療内容

  1. 小児科一般医療・救急医療(感染症・アレルギー疾患は一般小児科医療の範囲)
  2. 小児神経系・小児循環器系・小児腎臓系(行動異常・川崎病・泌尿器系を含む)
  3. 学校心臓病健診・学校腎臓病健診・保健所の乳児健診

特色

新生児科とは別々に運営しつつもしっかりと連携し、新生児の発達状況・経過観察は新生児科で、一般疾患や救急受診、新生児以後の入院加療は小児科で受け持つようになっています。

地域とのつながり

  • 小児医療は地域密着性が強く、患者のほぼ80%は江東・墨田・江戸川の3区で占めます。
  • 腎臓病・心臓病の学校健診には積極的に参加・協力し、3次施設として評価を受けています。また、保健所の乳幼児健診にも協力しています。

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2015年7月 6日 最終更新