産科

産科は、新生児科とともに、東京都の総合周産期センターに指定されており、周産期医療の拡充と高度専門医療の提供を使命としています。周産期救急業務においては、区東部地域唯一の総合周産期センターとしての責務を胸に、日々の業務に臨んでおります。

診療内容

母体搬送業務

総合周産期母子医療センターとして、常時、母体搬送受入体制を有し、母体の救命救急への対応を行っています。母体搬送の受入件数は、都内の総合周産期母子医療センターにおいて第1位となっています。

ハイリスク分娩

妊娠性糖尿病、妊娠中毒症などハイリスク妊娠に対する治療を行っています。

主な医療設備

  • MF-ICU 9床
  • 超音波検査装置(血液ドップラー可能) 6台
  • 分娩監視システム

地域とのつながり

「周産期医療緊急対策」(平成20年11月)として、地域の医師を予め臨時職員等として登録し、都立病院における出産等を協力して実施する「産科診療協力医師登録制度」を創設しました。

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2015年2月18日 最終更新