血液内科

診療内容

血液内科は、区東部での数少ない血液内科専門施設であるため、地域の医療機関からのニーズが高く、急性/慢性白血病、悪性リンパ腫、骨髄異形成症候群、多発性骨髄腫等が多く紹介され、しかもその大多数は初発症例です。また、当院の特徴である24時間体制の救急医療(東京ER・墨東)での救急患者も多く、血液疾患救急患者も数多く扱っています。さらに、総合病院の中の血液内科であるため、他科との連携も取りやすく、血液内科ばかりでなく、総合的に診療できる点が特徴です。日本成人白血病治療研究グループ(JALSG)参加施設であり、無菌室も10床完備、血液疾患の抗がん剤による化学療法、末梢血幹細胞移植、輸血療法、免疫治療、分子標的治療など、幅広く血液疾患の治療を行っています。

主な疾患

特発性血小板減少性紫斑病に代表される血小板減少症や真性多血症、本態性血小板血症、骨髄線維症、慢性骨髄性白血病等の骨髄増殖性疾患の診断および治療をしています。

特色

化学療法

白血病、悪性リンパ腫、骨髄異形成症候群、多発性骨髄腫の化学療法を多数行っています。

末梢血幹細胞移植

輸血科の協力を得て末梢血幹細胞移植を行っています。

セカンドオピニオン

血液疾患のセカンドオピニオン外来を行っています。

主な医療設備

  • 無菌室 10床

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2014年4月 2日 最終更新