外来化学療法室

外来化学療法室とは

化学療法とは、抗がん剤を用いてがんを治療することを指します。手術、放射線と並ぶがんに対する治療方法として、当院では積極的に進められています。入院せずに外来で実施することにより、日常生活に影響を与えることなく治療を継続することができます。

外来化学療法を受けるまで

  1. 外来を受診します。
  2. 外来の医師より化学療法の指示が出たら、受診日の調整をします。
  3. 受診日に来院したら、新棟2階外来化学療法室までお越しください。
  4. 医師・看護師の指示に従って化学療法を実施します。
  5. 全ての診療が終了したら、会計をして帰宅します。

【お知らせ】外来化学療法室は新棟2階に移転しました

外来化学療法室は平成26年7月に新棟2階に移転しました。新しい化学療法室内には診察室、面談室、採血室、カンファレンス室があり、更に薬剤のミキシング室も隣接されていて、それらを含めると従来の化学療法室と比較して約7倍の広さとなりました。窓も大きいことから非常に明るくて清潔な印象を与えるスペースとなっています。

各患者さん同士がカーテンで仕切られているのは従来と同じですが、隣のベッド(椅子)との間隔が大幅に広げられたことにより、ゆったりした気分で治療を受けていただけるようになりました。また各テーブルに小型ではありますがテレビも設置されており、患者さんには好きな時に自由にテレビ番組を視聴していただくことで、長時間の治療でも気分転換を図っていただくことができるようになりました。

これからも、スタッフが一丸となって、患者さんが安全に抗がん剤治療を受けられるよう、努力してまいります。

化学療法室 葛飾北斎の版画
新しい外来化学療法室 外来化学療法室に向かう渡り廊下には、葛飾北斎の版画も飾られています

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2014年10月31日 最終更新