認定看護師紹介

感染管理 (2名)

感染症が「起きない」ように、手洗いや防護用具の使用、環境整備などの強化・指導に努めています。一方、感染症が「広がらない」ように、インフルエンザや耐性菌などの発生時には、感染対策チームと現場が協力し対応しています。

皮膚・排泄ケア (3名)

創傷や褥瘡予防ケア、ストーマ造設時のケア、スキンケアなどの指導や相談を中心に行っています。また、多職種と連携し、褥瘡ラウンドやNSTラウンドを行いチーム医療の推進に努めています。

がん化学療法看護

患者さんやご家族がその人らしい生活を送りながら、抗がん剤治療を安心して継続できるように、安全に投与管理し、副作用対策や症状緩和に努めています。また患者さんやご家族の悩みだけでなく、スタッフからのケアに関する相談を受けています。

がん性疼痛看護

がんの痛みに伴う不安や悩みの相談を行い、患者さん・ご家族が安心して生活を送れるようにサポートします。
適切な鎮痛薬の評価を行い、効果的な使用とケア介入による苦痛の緩和を行います。

緩和ケア

がんなどの病気によって生じる痛みやだるさなどの身体症状や、落ち込み・悲しみなどのこころの苦しみの緩和に努めています。
患者さんやご家族が、自分らしさを大切にしながら入院中だけでなく退院後も安心して生活できるように支援します。

救急看護 (3名)

救急現場における救命技術や、予測性・準備性・速応性を持った対応ができるよう、実践・指導・相談を行っています。また危機状況にある患者・家族への援助、人工呼吸器装着患者へのチーム医療にも取り組んでいます。

集中ケア (2名)

成人から小児までの全領域で、急性期もしくは重症な患者さんを中心に看護をする分野です。
人工呼吸器を装着している患者さんへのケアや術後の早期リハビリテーションに向けてのケア、危機的状況にある家族への精神的なケアなどを中心に活動をしています。

新生児集中ケア

集中治療を必要とする新生児への急性期ケアや発達を促進するケア、親子関係構築を支援しています。これらのケアを通して、職員への指導やケアに関する相談をうけ、組織全体で赤ちゃんとそのご家族をサポートしています。

糖尿病看護

糖尿病患者さんや家族に対して、血糖コントロール・セルフケア・フットケアに個別性をふまえた指導を行っています。
糖尿病透析予防外来やフットケア外来を多職種と協働して、入院と外来を継続して支援しています。

脳卒中リハビリテーション看護

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)患者の寝たきりを減らし、障害を抱えていても社会復帰できるよう急性期から生活期(維持期)まで関わります。
急性期には重篤化回避・合併症予防、回復期には機能障害に応じた日常生活行動を立て直すための看護、生活期(維持期)には退院支援等を行います。

精神科(2名)

精神科患者さんへの急性期から社会復帰までの支援として、心理教育・服薬指導・生活技能訓練などを実施しています。
また、ご家族にも精神障害のある方との関わり方をフォローし、地域での生活や社会復帰に向けた支援を行っています。
精神的な問題を抱えた方への対応に関して、院内の看護師に専門的な視点で助言をしています。

がん看護専門

がん患者さんの身体的、精神的、社会的な苦痛について理解するとともに、生活者としての視点を重視し、患者さんやご家族の支援を行います。
在宅療養への移行を希望する場合には、病気のプロセスをふまえて、医療・介護体制を整えていきます。

手術看護

患者さんが安心して手術を受けるために、病棟など他部門と連携し、術前説明などのサポートを行います。
患者さんが安全・安楽に手術を受けるために、手術チームの調整役としての役割を担います。
術中看護(体位固定・体温管理・深部静脈血栓症予防・感染管理など)についての相談や指導を行います。

慢性心不全看護

心不全を罹患した患者さんが、その人らしい 生活を送ることができるように、生活管理指導、セルフモニタリング指導、退院調整を行っています。
心不全の病期は安定期から終末期まで、長期に渡るため、病棟、外来、在宅、地域との連携を深め、継続した看護の提供を目指します。

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2017年4月28日 最終更新