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肝胆膵外科
診療内容
肝臟では原発性肝癌、転移性肝腫瘍など、胆道系では胆嚢癌、胆管癌、膵臟では膵癌を主に扱っていますが、切除できる可能性があれば積極的に手術しています。閉塞性黄疸の場合はPTCDなどの減黄術を施行してから切除の可能性を判断したり、肝門部胆管癌では門脈塞栓術を施行した後に切除を行うなど、病状ごとに最善の方法を選択して治療を行っています。切除不能な場合はバイパス術やステント術も行っています。平成19年は肝臓切除40例、膵頭十二指腸切除15例でした。
スタッフ
- 医員
京田 有介

