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病院紹介

リウマチ膠原病科(内科系)

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診療内容

外来

常勤医2名と非常勤医1名が、主に関節リウマチの薬物治療と膠原病などの内科系診療にあたっています。外来は、月曜日から金曜日までリウマチ膠原病科外来で、また水曜日午後と土曜日(不定期)は一部内科外来でも診療を行っています。平日は毎日、新患枠、再診枠を設定しています。再診を含めた患者数は1日20~40人です。限られた診療枠を有効に使うため、積極的に病診連携を行い、良くなられた患者さんについてはお近くの医院への紹介も行っています。

入院

外科系グループと同一の病棟で平均15床程度を運用しており、2名の内科系レジデント(病棟における担当医)と共に、さまざまな膠原病、関節リウマチの内科治療にあたっています。膠原病では、全身性エリテマトーデス、多発性筋炎、血管炎などの患者さんが多く、関節リウマチでは、内臓合併症を伴う患者さんや手術患者さんの合併症の治療、生物学的製剤などの新規薬剤導入を行っています。また、全身検索が必要とされる患者さんには、内科や感染症科と連携して、不明熱の診断治療にもあたっています。

重点を置いている取り組み

  1. 全身診療

    全身におよぶ疾患の治療を行うため、特定の臓器に偏らず、また必要なときには他科との連携のもとに、総合的な診療を行っています。
  2. 先進医療

    変革期にある関節リウマチ、難病治療において、良質な専門医療の提供を維持するため、学会やさまざまな研究会、論文などを介して、常に最新の知見を摂取するよう努めています。
  3. 救急医療

    膠原病は慢性疾患ですが、救急医療の拠点となっている当院では、急性期の膠原病患者さんが救急受診されることも多く、不明熱の診療をはじめ、救急診療の一翼を担っています。

スタッフ

  1. 医長
    越智 小枝

外来診察表医療関係者の皆様へ