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診療内容
内科は、呼吸器内科、神経内科、腎臓内科、消化器内科、血液内科、内分泌代謝内科の各専門グループに分かれて診療を行っており、リウマチ膠原病内科にも診療を手伝っていただいています。循環器科、感染症科は内科とは別の独立した診療科ですが、お互いに協力し合って診療を進めています。内科の特色は、各専門グループの専門医がすべて揃っているので、どのような病気に対しても、標準的な対応が可能という所です。内科 部長 藤木和彦

重点を置いている取り組み
内科の常勤枠数が限られていることもあり、各専門診療グループに十分な数のスタッフを揃えることが困難であるため、各専門診療グループはそれぞれ独自に重点を決めて診療を行っています。その具体的な内容については別項で述べますので参照していただきたいと思います。尚、内科は「東京ER墨東」の診療の4割弱を担い、救急診療に協力していることから、難病や悪性疾患を除き、急性期を乗り越えて病状が落ち着いた慢性の病気の患者さんについては、病診・病病連携を通じて近隣の医療機関にその後の診療をお願いしています。また、近未来の医療を担って行く初期および専門臨床医の教育に重点を置いているため、多数の研修医が在籍しており、患者さんにもその研修にご協力をいただいております。
スタッフ
- 責任部長
藤木 和彦(消化器) - 部長
家城 隆次(呼吸器) - 部長
末永 松彦(腎臓) - 医長
忠願寺 義通(消化器) - 医長
薬師寺 史厚(内分泌) - 医長
井下 聖司(腎臓) - 医長
鎌田 智幸(神経) - 医長
淺野 徹(消化器) - 医長
大和田 啓(血液) - 医長
濱木 珠恵(血液) - 医員
臼井 亮

