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感染症科
診療内容
感染症法に規定された疾患を中心に、健康な人から人へ感染する成人感染症の診断・治療を行っています。
感染症科 部長 大西健児
当院の感染症科は、マラリア、腸チフス、パラチフス、コレラ、旅行者下痢症、デング熱など、熱帯や亜熱帯地域で感染するいわゆる輸入感染症の診療を得意分野としていますが、感染性腸炎、髄膜炎、急性ウイルス肝炎、麻疹、水痘、風疹、腎盂腎炎なども診療分野としています。また、当院はHIV感染症の指定医療機関に指定されていて、HIV感染症も扱っています。さらに、当院は第一種感染症指定医療機関にも指定されています。
患者さんの希望により、希望する医療機関宛に紹介状を書きますのでお申し出下さい。
定時の外来は毎週月曜日と木曜日の午前中(10時から)ですが、ERを利用するなどで、時間外の診療にも柔軟に対応しています。

重点を置いている取り組み
近隣の医療機関からの紹介患者さんを可能な限り受け入れるようにしています。特に輸入感染症は診療可能な医療機関が少ないため、成田空港検疫所からの紹介も含めて積極的に受け入れるようにしています。
全国の感染症指定医療機関と協力し、感染性腸炎の臨床研究を行っていて、その成果は感染症学会などで発表しています。
スタッフ
- 部長
大西 健児
- 医員
中村 ふくみ

