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病院紹介

眼科

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診療内容

一般外来診療のほか、レーザー治療、外眼部・前眼部手術を実施しています。
入院の定数は6名で、主に白内障や斜視の患者さんが手術のために入院されます。手術は白内障や斜視など中央手術室で行うものが年間300~400件、その他の外来小手術などが300件前後です。白内障手術は入院・日帰り手術ができますが、眼の状態や合併症などで変わりますので担当医とご相談ください。尚、網膜剥離や硝子体手術,角膜移植,美容的手術(重瞼術等)、屈折矯正手術などは規模的制約から他施設にお願いしています。
外来の診療は、糖尿病性網膜症・緑内障・白内障など眼球の疾患、斜視・弱視・神経眼科疾患などが中心です。他の科で治療する疾患の眼合併症の診断治療、視覚障害の評価なども行います。救急や手術に重点を置く当院の特性上、コンタクトレンズの処方や健康診断・人間ドックは行っていませんが、コンタクトレンズ使用中のトラブルや健康診断で要精密検査といわれた場合のご相談は行っています。
眼科では紹介・予約制を取っています。かかりつけの医師から紹介状をいただいたら、予約センターで予約を取って下さい。診察受付時間は午前8時半から11時までですが、予約のある方は予約時刻にご来院ください。予約のない方は予約の方の終了後に診察いたします。なお火曜日・土曜日は手薄なために原則として新患の方に限ります。また、当日に施行できない検査などは後日の予約で実施します。

眼科 医長 季羽 舟

専門分野は白内障手術です。近年は極めて短時間に手術を終える方法が雑誌やテレビで紹介されていますが、当院では手術時間の長短を競うのではなく、手術後の炎症や合併症の少ない丁寧な手術を心がけています。
当科では担当医制度を取っており、初診時に担当した医師が以後の診察・検査・手術なども担当するようにしています。患者さんは同じ医師に続けてかかることができますし、医師の教育の面からも患者さんの経過を続けて見ることはメリットがあります。

眼科医長 季羽舟

重点を置いている取り組み

地域の医療機関と連携を取り、役割分担を行っています。墨東病院には医院・診療所・クリニックなどから特に治療や精密検査の必要があって紹介受診される方が多く、地域で最も混雑した病院のひとつです。眼の症状があるときには、いきなり大きな病院を訪ねるより、近くの眼科医院などで相談してみてください。地域の眼科医院の先生方と私たちは日頃から情報交換をしており、お互いの得意分野なども知っています。病気の状態によっては都立病院や大学病院など適切な施設に紹介していただけるはずです。
また都立病院では、将来の医療従事者を育成することも使命のひとつであり、眼科でも医師や視能訓練士をめざす学生の見学や実習を行っています。検査や診察を職員の指導のもとに行うことがありますのでご理解をお願いいたします。尚、実習への協力を希望されない場合は、職員にお申し出ください。

スタッフ

  1. 医長
    季羽 舟

外来診察表医療関係者の皆様へ