医療安全に関する指標

転倒・転落率と件数

転倒・転落率と件数グラフ画像

計算式 ◆転倒・転落件数=突然かつ意図に反してある体位を失い、床または物体の上に置かれることで、受傷の有無を問わない件数
◆転倒・転落率=転倒・転落した患者数/延入院患者総数×100
説明等 入院している患者さんの中には、年齢や病気・ケガなどを原因として、転んでしまったり、ベッドから落ちてしまうといった危険が高くなる方がいます。病棟や廊下などの療養環境整備、職員の医療安全研修、患者さんご本人やご家族への予防知識の提供などを通じ、転倒・転落を防いでまいります。

褥瘡発生率・有病率

褥瘡発生率・有病率グラフ画像

計算式 ◆褥瘡発生率=院内褥瘡発生数/(調査月の新入院患者数+前月最終日在院患者数)×100
◆褥瘡有病率=院内褥瘡保有患者数(院内褥瘡発生数+持込褥瘡数)/(調査月の新入院患者数+前月最終日在院患者数)×100
説明等 褥瘡(とこずれ)は長期間床(とこ)についていることで、圧迫された皮膚が循環障害を起こし、傷となってしまったものです。原因は長期間の療養生活もそうですが、栄養状態の低下、清潔管理、細菌の感染など様々です。
当院では、褥瘡対策チームや皮膚・排泄ケア認定看護師などが中心となって、予防対策に取り組んでいます。

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2019年5月13日 最終更新