看護師・コメディカルの業務に関する指標

放射線治療の延べ患者数・症例数

放射線治療の延べ患者数・症例数グラフ画像

計算式 放射線治療を受けた延べ患者数・症例数
カッコ内は地域連携により、地元の医療機関などからの紹介で、放射線治療を受けた患者数(内数)
説明等 放射線治療とは、エックス線や電子線などの放射線を用いて、主にがんを安全かつ効果的に治療する方法です。
当院では、放射線治療について専門的な知識を持った、放射線治療専門医や医学物理士などの多くのスタッフによって、治療が行われています。

C型肝炎ウイルス治療患者数

薬品名患者数
27年度28年度29年度
テラビック錠250mg 0 0 0 0
バニヘップカプセル150mg 1 0 0 1
ソブリアードカプエル100mg 0 0 0 0
ダクルインザ・スンベプラ 23 0 0 23
ハーボニー配合錠 71 28 7 106
ヴィキラックス配合錠 5 28 6 39
ソバルデイ錠400mg 60 30 22 112
エレルサ・グラジナ 0 4 18 22
マヴィレット配合錠 - - 23 23
160 90 76 326

リハビリテーション診療実績

 H27年度H28年度H29年度
取扱延患者数 58,058 59,402 54,168
新規患者数 2,381 2,415 2,546
診療報酬 16,771,535 18,083,903 14,929,875
訓練実施単位 62,721 68,122 57,291
初期加算率 36.1% 36.1% 35.7%
早期加算率 67.6% 67.0% 65.4%
自宅退院率 52.8% 48.9% 53.3%
リハビリ開始日数 7.6 6.3 7.9
申し送り作成数 488 877 859
SCU介入率 79.4% 79.1% 77.2%
SCU開始日数 1.1 1.2 1.2
救命介入率 41.2% 45.9% 39.7%
救命開始日数 1.6 1.7 1.9
 H27年度H28年度H29年度
SCUリハビリ介入率(※1) 79.4% 79.1% 77.2%
SCUにおけるリハビリ開始までの日数 1.1日 1.2日 1.2日
救命センターリハビリ介入率(※2) 41.2% 45.9% 39.7%
救命センターにおけるリハビリ開始までの日数 1.6日 1.7日 1.9
計算式 早期加算率=発症日又は手術日より30日以内の早期にリハビリを実施した単位数/リハビリ実施総単位数×100
初期加算率=発症日又は手術日より14日以内の早期にリハビリを実施した単位数/リハビリ実施総単位数×100
説明等 病気や怪我による障害は、早期にリハビリテーションを開始することで、軽減されることが知られています。当院では、発症(受傷)後、間もない全身状態が不安定な時期から、原因となった病気や怪我の治療を行いつつ、主治医とリハ医の管理指導のもとリハビリテーションを行っています。早期にリハビリテーションを開始することは、廃用症候群(安静が長く続くことで起こる心身の機能低下)の予防のためにも重要です。
(※1)SCU介入率 SCUリハビリ訓練患者数/SCU入院患者数
(※1)救命センター介入率 救命センターリハビリ訓練患者数/救命センター入院患者数(死亡患者を除く)

取扱延患者数グラフ画像
新規患者数グラフ画像
診療報酬グラフ画像
訓練実施単位グラフ画像
初期加算率・早期加算率グラフ画像
自宅退院率グラフ画像
入院日からリハビリ開始までの日数グラフ画像
医療・施設間連携申し送り作成数グラフ画像

Barthel index変化

BI変化H27年度H28年度H29年度H30年度前期
低下 102 90 146 70
変化なし 297 376 348 166
改善 1,072 1,081 1218 484



高気圧酸素治療件数

高気圧酸素治療件数グラフ画像

説明等 高気圧酸素治療とは、通常の気圧より高い圧力環境のもとで酸素を吸入することで、血液中にたくさんの酸素を溶かし体内の酸素濃度を上げる治療です。
体内の酸素濃度を上昇させること、高い圧力を体にかけることで、様々な効果が得られます。

ME機器点検実施件数

27年度28年度29年度
19,439件 20,591件 22,714件

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2019年2月20日 最終更新