各診療科の業務に関する指標

内科(腎臓内科)

血液浄化療法施行数

血液浄化療法施行数グラフ画像

シャント造設術

シャント造設術グラフ画像

説明等 血液透析治療のために透析用の血管を手術で作成する方法です。動脈から一部血流を静脈に流し、透析を施行できる静脈血管(シャント)を造設します。

内視鏡科

内視鏡手術件数 (臓器別、治療法別)

項目27年度28年度29年度
【上部消化管】
内視鏡的止血術
162件 179件 176件
【上部消化管】
粘膜切除・ポリペクトミー
105件 112件 134件
【胸部消化管】
食道静脈瘤治療
75件 101件 122件
【下部消化管】
粘膜切除・ポリペクトミー
784件 605件 673件
【逆行性膵管胆管造影】
総胆管結石除去術
92件 64件 162件

内視鏡検査件数

項目27年度28年度29年度
上部消化管内視鏡 4,481件 4,705件 5,011件
下部消化管内視鏡 3,112件 3,299件 3,379件
逆行性膵管胆管造影(ERCP) 490件 602件 581件
気管支鏡・胸腔鏡 227件 185件 226件
合計 8,310件 8,791件 9,197件

循環器科

PCI実施件数(歴年)

PCI実施件数(歴年)グラフ画像

計算式 PCI(冠動脈インターベンション)の実施件数
説明等 PCIは、カテーテルを使って、狭心症や心筋梗塞の原因である冠動脈の狭窄や閉塞を治療する方法です。病変をバルーンで拡張するか、ステント(小さな金属の筒)を留置します。バルーンだけですと再狭窄(同じ部位がまた狭窄を生じる)の割合が高いため、現在では、特別な場合を除いてほとんどの病変にステントを留置しています。

PPI実施件数(歴年)

PPI実施件数(歴)年グラフ画像

計算式 PPI(末梢血管形成術)の実施件数
説明等 PPIは、カテーテルを使って、疲労感、痺れ等の原因となる末梢神経を拡張し治療する方法です。ひじや太ももの付け根から狭くなっている腕や足の血管まで、カテーテルを挿入し血管を押し拡げ、血流を取り戻します。さらに、拡げた血管を固定するために、ステントも一緒にふくらませます。最後に拡げた血管が元にもどらないよう、ステントを置いたまま、カテーテルを抜きます。

アブレーション実施件数(歴年)

アブレーション実施件数(歴年)グラフ画像

計算式 アブレーションの実施件数
説明等 アブレーション治療は、心臓の拍動リズムに異常を来して脈拍数が多くなる、「不整脈(せいみゃく)」という病気に対し行われる治療法です。足の付け根などの太い血管からカテーテルを入れ、心臓内部の不整脈を起こす原因となっている異常な電気興奮の発生箇所を焼き切る治療法不整脈の原因となっている部分を小さく高周波電流で焼き切ります。手術が成功すれば不整脈の根本的な治療をすることができます。

ペースメーカーなどデバイス植込術件数(歴年)

ペースメーカーなどデバイス植込術件数(歴年)グラフ画像

計算式 ペースメーカーなどデバイス植込術(新規・交換)件数
説明等 ペースメーカー植込術は、心拍数が遅くなる「徐脈性不整脈」の治療方法です。心臓は、電気刺激により拍動する臓器です。ペースメーカーは、その原理を応用した医療機器です。ペースメーカーからの電気刺激は1~2本のリード線で心臓に伝えられ、心臓に留めたリードから得る電気信号をもとに、徐脈を認識し心臓に電気刺激を送って正常な脈拍を保ちます。

心臓血管外科

大動脈瘤に対するステントグラフト治療

大動脈瘤に対するステントグラフト治療グラフ画像

整形外科

人工関節置換術件数

項目2015.1~122016.1~122017.1~12
人工股関節全置換術 38件 48件 66件
人工膝関節全置換術 26件 39件 61件
人工関節置換術(肩) 50件 52件 8件
人工関節置換術(肘) 7件 13件 8件
人工関節置換術(指) 5件 9件 1件
人工関節置換術(足関節)     1件
人工関節置換術(足趾)     1件

脳神経外科

脳血管内手術(脳動脈瘤に対するコイル塞栓術)の実施件数

脳血管内手術(脳動脈瘤に対するコイル塞栓術)の実施件数グラフ画像

計算式 脳血管内手術(脳動脈瘤に対するコイル塞栓術)の実施件数
説明等 脳動脈瘤コイル塞栓術は、カテーテルからコイルを押し出して動脈瘤に詰めます。動脈瘤にコイルを詰め終わると、動脈瘤内に血栓ができて自然に固まります。これにより、動脈瘤の破裂の危険性はほとんどなくなり、病巣部が破裂するのを防ぐ治療方法です。

輸血科

血液製剤の適正使用

項目27年度28年度29年度
FFP/RBC比 0.54 0.53 0.61
ALB/RCC比 1.49 1.21 0.79

輸血製剤廃棄率

27年度28年度29年度
0.52% 0.35% 0.35%

ページの先頭へ

2019年2月20日 最終更新