内科部長が第610回日本内科学会関東地方会会長を務めました

この度、第610回日本内科学会関東地方会会長を拝命し、去る11月8日に無事終了しました。一昨年4月に富山副院長から後任の地方会幹事に御推挙いただきましたが、その後、内科学会係の木下先生が、内科系診療各科に地方会への演題提出を積極的に働きかけて頂き、各診療科におかれても多くの演題を御発表いただきました。その結果、当院が内科学会所属の一般教育病院の中で最も地方会に演題を発表した病院の一つとなり、規定により、たまたま責任者の私が今回の当番会長となりました。従って、今回のことは墨東病院全体の栄誉であると考えております。

 当日は天候が懸念されましたが、何とか最後まで持ち、発表演題は101題で、貴重な御発表が多く、活発な討論が行われ、内科地方会としては珍しく立ち見の参加者が出る程の盛況ぶりでした、当院からも、神経内科、リウマチ膠原病科から演題を御発表頂き、大西先生、島根先生、廣井先生(内科非常勤)には座長の労を賜りました。また薬師寺先生や消化器内科の先生方が多数ご参加くださり、古本先生には記録係をお願いしました。関係者各位にこの場をお借りして深謝致します。

文責:内科部長 藤木

日本内科学会関東地方会

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2015年1月12日 最終更新