周産期医療

急速な少子化の進展に対応するため、都立病院初の総合周産期母子医療センターとして、ハイリスクの妊婦・新生児への高度医療の提供や搬送の受入れ・調整を行っており、東京都における周産期医療の拠点となっています。
施設面では、MF-ICU9床、NICU15床、GCU30床を有し、人材面では、国内初のNIDCAP(*)認定看護師2名や、NICU入院児支援コーディネーターを配置し、在宅移行も含め、児や家族への支援を行っています。また、出生体重1,500g未満の極低出生体重児には、9歳まで発達フォローアップを実施しています。
(*)リスクをもった新生児や早産児およびその家族のヘルスケアの専門家に、発達ケアの教育トレーニングの機会を提供するプログラム

実績

母体搬送の受入件数は、都内の総合周産期母子医療センターにおいて第1位となっています。

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2014年4月 8日 最終更新