3次救急医療

隅田川以東の地域で唯一の救命救急センターを設置し、専任スタッフにより24時間体制で救命処置の必要な三次救急患者の受け入れを行っています。(24床及び後方病床)

また、平成13年11月には、初期救急診療及び二次救急診療を担当する「救急診療科」を設置して、救命救急センターとともに「東京ER・墨東」を開設したところであり、地域に絶対的に不足している救急医療に、今後とも全力を挙げて取り組んでいきます。

東京ER・墨東 救急診療科診療体制

実績

区東部保健医療圏(墨田区、江東区、江戸川区)における唯一の救命救急センターとして、三次救急搬送患者受入件数は都内第1位であり、また、救急車搬送患者の受入件数については全国でトップクラスです。

トピックス

救命救急センターが新棟に移転

平成26年8月、更なる救命救急医療の強化のため、救命救急センターは新棟に移転しました。

救命撮影室にはIVR-CTを導入するとともに、救急優先の放射線機器を設置し、検査から治療まで迅速な対応が可能です。さらに、救命救急特定治療病床を6床から12床に増床し、より重症な患者に対応できる体制を整えました。また、治療効果を高める高気圧酸素治療室が隣接しています。

IVR-CT 高気圧酸素治療
IVR-CT 高気圧酸素治療室

 

急性期リハビリテーションの実施

救命救急センターには理学療法士が常駐しており、入院直後からの急性期リハビリテーションを実施することによって患者の早期回復に取り組んでいます。

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2016年2月22日 最終更新