ICTセミナー「エボラ出血熱について」を開催しました

西アフリカで、エボラ出血熱が猛威を奮っています。これまで知られている流行のうち最も大きな流行ともいわれており、日本で発症者が出た場合、墨東病院も受け入れ病院となっています。

エボラ出血熱が日本に流入した場合に備えて、院内セミナー「エボラ出血熱について」を8月19日(火)及び25日(月)に開催しました。

エボラ出血熱は、38℃以上の発熱や嘔吐、下痢などの症状があり、またこれまで発生した地域への渡航歴があるなどが疑い症例の定義であること、体液等による接触により感染することなどの説明がありました。  

感染症指定医療機関として「もしものとき」に備えて準備を万全にしております。

ICTセミナー

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2015年1月12日 最終更新